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冬の日本海、旬の味覚「荒波あんこう会席」プラン
2018/11/15
あんこうは、『西のフグ(河豚)、東のあんこう(鮟鱇)』と並び称されている高級魚。特にあん肝は海のフォアグラと呼ばれるくらい濃厚な味で、コラーゲンもたっぷり。
ここ糸魚川は西といえば西ですし、東といえば東というそんな場所なのですが、実は当地では古くから『あんこう』を食べる文化がございます。

あんこうと言えば茨城県が有名ですが、糸魚川で食されるのは日本海のキアンコウという種類のあんこうです。冬になると肝が肥大するのですが、この時期がまさに旬!
代表的な調理法は何といっても「あんこう鍋」!

あんこうを食べるならこのプラン!
『冬の日本海、旬の味あんこうを満喫する「荒波あんこう会席」プラン』です。
冬の時期にしかご用意できないプランです。

【あんこう鍋】
あんこうは迫力ある見た目とは裏腹に、淡泊で上品な味わいが特徴です。
鍋にする際はガツン!と濃厚に仕上げる「味噌」か、さっぱりと味わう「醤油味」が一般的です。
当館では味噌を使ったあんこう鍋をご用意致しますが、濃厚さでは無く、味噌のコクと出汁の旨味をバランスよく感じられる、あくまでも繊細な味付けにこだわっております。数種類の味噌をブレンドする事で、奥行きある味わいを引き出します。この味があんこうの淡泊さを包み込んで、ふくよかな味の当館特製あんこう鍋が出来上がります!

【ぬた和え】
酢味噌と小葱で和えてあんこうを食す「ぬた和え」も通好みの一皿。
あんこうの皮や水袋(胃)、ぬの(卵巣)など多彩な部位を使って作ります。何と言っても地酒との相性が抜群。ぬた和えをつまみながら地酒を一杯!地元の小料理屋さんで見かけそうな光景ですね。お酒が好きな方にはたまらない一品ですよ!

【あんこうの唐揚げ】
あんこうの唐揚げも人気の一品です!
あんこうは身がふっくらと柔らかいので、唐揚げのサクッとした表面とフワッとした身の食感の対比が何とも言えません!クセも全くないので、どなたにでもおすすめできます。

そのほかにも串焼きや塩辛、あんこう皮の茶わん蒸しなど
あんこうを味わい尽くす冬限定の会席膳です。ぜひご利用下さいませ!
また、新潟の冬の厳しい寒さは清酒造りに適した気候です。地元五蔵の地酒も是非ご堪能下さい。

それでは、皆様
姫の川のそばにある隠れ宿、美肌の湯に、お越しくださいませ。
スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

冬の日本海、旬の味あんこうを満喫する「荒波あんこう会席」プラン