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世界遺産の富士山は、水の聖地。糸魚川ユネスコ世界ジオパークは、『大地の聖地』?!

昔のことで、記憶に残っている話を少々。
以前、何気なく見た番組で、ユネスコ世界文化遺産に指定された富士山が取り上げられていました。

富士山は、古くから日本人の信仰と芸術の源泉とされ、一年の降水量が20億トンを超え、麓にたくさんの湧水をもち『水の山』と呼ばれているそうです。山の表面には川はなく地下のメカニズムには多くの謎が残っており、樹海に出現した『氷の宮殿』、忍野八海に秘められた『水中洞窟』など、水が創り出した絶景を最新の4Kカメラで撮影しながら、知られざる富士山の水の世界を紹介していました。
ナレーターのセリフに『水の聖地』と言うキーワードが出てきましたが、ここ糸魚川は、糸魚川ユネスコ世界ジオパークに認定され、まさに『大地の聖地』なのでは?と勝手に思った次第です。
2084 高浪5月新緑池シンメトリ DSCN3371s
上の画像は5月の高浪の池。今年はどんな姿の高浪の池になるんでしょうね♪

糸魚川の特徴は、何と言ってもフォッサマグナであり、国石に選ばれているヒスイ!!
この二つをひも解きアプローチすることで、初めて糸魚川ユネスコ世界ジオパークの中身が見えてきます。たくさんのテーマが凝縮された糸魚川ユネスコ世界ジオパークは、やっぱり『大地の聖地』でしょ!!っと勝手に。。。(^^ゞ

糸魚川ユネスコ世界ジオパークは、5億年前に誕生したヒスイから3,000年前の活火山・新潟焼山まで、幅広い年代差の地質、日本海から北アルプスまでの3,000mの標高差のある地形と、それらに対応した動植物を見ることができます。また、世界最古のヒスイ文化や断層に沿った塩の道など、大地の生い立ちと豊かな自然、そこに暮らす人々と大地関わりが分かるジオパークと言え、さらに、日本海の海の幸や大地の恵みである食べ物や地酒は、ジオの大きな影響を受けて美味しく、とても個性的なものが揃っているんですよ。

それでは、『大地の聖地』を巡った後はホテル國富翠泉閣の温泉の純粋なお湯につかり、
心にぬくもりを満たしてみませんか?
普段よりも、大きな浴場季節感あふれる景観は、
日常の入浴よりも心を落ち着けてくれます。
目を閉じればお湯があふれる音が聞こえるばかり。
五感で、全身で、大地の恵みを存分に味わっていただければと思います。

それでは、皆様
姫の川のそばにある隠れ宿、美肌の湯に、お越しくださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

φ(..)カキカキ K・K

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