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【振り返り】温泉のお話その壱。浸透圧との関係

温泉 雪の貸切露天
温泉のお話、今回は温泉と浸透圧についてです。
浸透圧。なんだか普段あまり使わない言葉です・・・。
説明がかなり下手くそかもしれませんが、以下のような現象となります。
 
◆浸透と浸透圧
ここにとある2つの液体があります。
それぞれ同じ成分が溶けていますが、その濃度に違いがあります。
 
つまり「薄い液体」と「濃い液体」の2つです。
その2つを「膜」で区切ります。
 
この膜にはとても小さな穴が開いています。
水の分子はこの穴を通り抜ける事ができます。
 
膜で区切られた2つの液体の間には
お互いの濃度を等しくしようとする働きが起こります。
 
この場合、水の分子は膜を通り抜けられるので
薄い方から濃い方へと「水の分子」が移動することで
濃度を一定にしようとします。
 
この現象を「浸透」と呼び、浸透させる力を「浸透圧」と呼びます。
浸透圧が「低い方」(薄い液体)から
浸透圧が「高い方」(濃い液体)へと、水分子の移動が起こった訳です。
 
液体どうしの浸透圧の差や、膜の性質によって
浸透が早かったり、全然浸透しなかったりといった事が起こるんです。
 
・・・この話、なんだか一見温泉とは関係なさそうですが
2つの液体を、「温泉」・「人の体液」
その間にある膜を「皮膚」とおいてみると・・・何か起こりそうですね!
 
長くなりましたので次回続きを書こうと思います。
 

それではホテル國富翠泉閣の温泉の純粋なお湯につかり、
心にぬくもりを満たしてみませんか?
普段よりも、大きな浴場季節感あふれる景観は、
日常の入浴よりも心を落ち着けてくれます。
目を閉じればお湯があふれる音が聞こえるばかり。
五感で、全身で、大地の恵みを存分に味わっていただければと思います。

それでは、皆様
姫の川のそばにある隠れ宿、美肌の湯に、お越しくださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

φ(..)カキカキ K・K

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